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夫Blog

そのだしがら昆布、美味い酒の肴にしよ。

 

皆さん家で自炊してます?
毎日毎日面倒ですよね~・・・

作らなきゃいけないし
食べなきゃいけないんですけど
時々誰か代わりに食べてくれないかな?
って思いますww

変わり種「だしがら昆布料理」

この前出汁取りの昆布何かに使えないかな~って考えてまして。
皆さん顆粒だしで済ませたりしてます?
確かに楽。
サッと入れたらキマりますもんね。

ただ、ちょっと今日は出汁取ってみようかなって時に残った昆布もったいないからとことん使って完全に出し切った昆布を更にこんな感じに酒の肴にしちゃいましょ。
私は佃煮に飽きたのでこんな感じにしてみましたw


では最初から説明していきます!

まず出汁なんですが、ウチの場合は一気に量作って出汁を全部小分けにして凍らしちゃいます。

使う材料
・昆布60g
・水2L ×2
・かつお節90g + 10g程
・鶏がらスープの素(顆粒)大さじ1杯強~2杯
・にんにく1ヶ
・鷹の爪1本分程
・ごま油(大体で全然OK!)
・醤油大さじ1杯弱(大体で全然OK!)

まず2倍濃縮出汁を作っちゃいます。
一番だしでもいいですがいちいちまた作るの面倒でしょ?
世の主婦(主夫)はそんなに暇じゃない!
だから2倍濃縮出汁作って、
使う時に出汁1:水1入れて量増やしましょ。
出汁を一から取ってるってだけでも
今の時代男性からも女性からも
尊敬の視線ですよw

 

簡単なのに尊敬されて時間も有効に使えるやり方。

2倍濃縮出汁

 

鍋の中に60g昆布入れて2L水入れて1晩冷蔵庫へ

最初はこれだけです。
ものの3分程で出来ますよ(^^)
あとは洗濯でも当日の献立でも考えちゃってください。

 

じゃあ次の日になりましたら
冷蔵庫から鍋取り出してコンロへ。

蓋はしなくていいです。

火をかけて60℃くらいになったら弱火にして10分程その温度で昆布を茹でてください
ね。

「60℃とか温度計ないんだけど!」って方。

大丈夫ですよ。
ラーメンスープ想像してみてください。
あれで70~80℃くらいです。

なので家にある鉄串でもスプーンでもいいので
5秒ほど鍋に入れて下唇にちょんちょんと
付けてみてください

ベタっと付けないでねw

「あ…けっこう熱いな」って感じたら
50℃以上になってるんで。
この確認の仕方だけで
家族からしたらプロに見えますよw

温度がそれくらいに感じたら弱火にして
10分火をかけてください。

弱火にしても10分の間に
60℃は超えるので大体でOK!!

待ってる間に鰹節とこす為のザルやボールを
準備しておきましょう。

10分経ったら昆布を上げましょう。
トングなど掴む物で直接引き上げたらいいです。
ここで一回一回ざるでこしてたら手間なんでw

昆布エキスが出た出汁を沸騰直前まで沸かしましょう。
沸く直前に準備していた鰹節90gを全部入れて火を止めてください。
鰹節をこしましょう。
こした時絞りたくなりますが
絞っちゃ駄目ですよ。
2倍出汁の出来上がり。
味見してもらったらわかると思いますが濃いので使う時は水と1:1程で割ってください。

2番出汁

では先程の昆布と鰹節をまた鍋の中に戻して水を2L入れてください。
今度は強火~中火で10分煮だしましょう。
残り1分くらいになったら鰹節10g程入れます。
今度はまとめてザルや布でこしましょう。
2番出汁の完成です。

酒の肴

じゃあ今度はこしたダシガラを洗って昆布のみにしましょう。

洗ったら刻んでいきましょう。
ここで全部刻んでもいいし、そんなに量いらないって時はラップに包んで冷凍しちゃいましょう。

刻んでから冷凍しても全然OK!
使う時に流水で戻せばOK!

では刻んだ昆布ができたら
フライパンにグルっと一周ゴマ油入れちゃってください。
量はどれくらいって思うかな?
炒め物する程度入れてもらったらいいですよ(^^)
というのが…この昆布、エキス出し切ってるので昆布自体の味はしませんw
調味料で味付けしてると解釈してください。
あとで少ないなと思ったら
足してもらって全く問題ないです!

ゴマ油入れたら
・鷹の爪1本分刻んで投入
・ニンニク1ヶ刻んで投入。
弱火でニンニクがきつね色になるまで火を通してください。

・火が通ったら刻んだ昆布投入。
・続いて鶏がらスープの素投入。
・醤油投入。

弱火~中火で炒めてください。
こんな感じになりましたか?
上手くフライパンで混ざらない時はもう少しゴマ油足してもいいと思います。
味が薄かったらもうちょっと鶏ガラ足してみてください。
ペペロンチーノ風刻み昆布」の完成です!

昆布どうしよっかな~って思ったら試してみてください(^^)

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