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道のり「まとめ」

お手頃中古物件を購入した時の流れと金額「まとめ」

お手頃中古物件を購入した時の流れと金額「まとめ」

このページを覗いて頂いたという事は
家の購入やリノベーション、
もしかしたら店舗とかも
視野に入れてる方も
多いのかもしれませんね
(^^)

自分の好きなように
出来る空間いいですよね!


私は現在
39歳で、
正直全然無知な状態から
今回中古物件を買う事になったのですが、
やはり「自分の土地と家」というだけで
全然気持ちが違うもんです。


そんな気持ちを
これを読んでるあなたにも
体感してもらいたいので、
私の体験談が役に立てれば
嬉しく思います
( ^ω^ )


家を購入するまでの流れ

 

まず最初に調べるのは
もちろん物件ですよね。

今は中古物件を掲載している
サイトがたくさんあるので
自分の住みたい場所で探すのも、
とても簡単になりました。
サイトをいくつか挙げると

SUUMO
ひかリノベ
HOME4U 等々。

もちろん街の不動産でも
情報は豊富に取り扱っていますが、
なかなか改まって
足を運ぶのが気が引ける人も
多いんじゃないでしょうか?

自分がそういうタイプなので
じっくり情報を見たい時には
どうしてもネットを使いますね。


住みたい街の不動産のホームページで
物件紹介があるのなら
それが
1番良いと思います。

私の場合は、
今まで私達家族が住んでた借家を
大家さんが手放したいという
話になりまして、
その家を買うのか引っ越すのかという
選択肢でした。


なかなかこういうパターンは
多くないのかもしれません。


その話が来てすぐ答えというのは
出せません。


家の金額や立地、土地の相場、
固定資産税も気になります。


そういう面では不動産屋さんは
ある程度把握してるので
おおよそ目星がついたら
不動産に足を運んで情報を聞くのが
手っ取り早いですね。

金額
私達に提示された金額は
家賃一年分と登記代でした。


家賃1年分の金額はブログ
読んでいただければ幸いです
が、54万円です。

なかなかぶっ飛んで安かったので
何回も書くのが気が引けるのです
w

私達の場合は
「訳あり物件」レベルだったので
かなり安くしてくれたんだと思います。

不動産屋さんが仲介していないので
仲介料も発生していないので、
もし不動産屋さんが
仲介しなくて済むのであれば
それが一番安く上がるかと。

返答する期間を決める
大家さんと話して
考える期間を決めました。


私達の場合は
2ヶ月。

一生ここに住むかどうか
決める事なので可能な限り
調べれる事は調べようと思いまして。


立地的に海が近いので
「海抜何メートルだろう
?」とかも
気になりましたね
σ(^_^;)

近年何があるか分からないんでね…w
あと相場の土地価格
安いのか高いのかも分からなかったんで
これも今はネットで簡単に
調べる事ができますね。


調べると意外と面白いですよ。

大家さんと売買条件を再確認
提示された金額を再確認と、
固定資産税が今現在どれくらいなのか
教えてもらいました。


固定資産税は一生なので
聞いておきたい項目ですよね。


こういう事も不動産屋さんが
仲介してくれてたら
全部やってくれるんでしょうけど、
私達の場合は大家さんが
とても優しい方で話してても
とてもスムーズでした。

行政書士さんへ連絡・訪問
売買契約・登記をするのに
行政書士さんにお願いする事になります。


不動産が間に入ってると
不動産屋さんの事務所でするんでしょうが、
今回は入ってないので行政書士さんに
立会人をお願いする事になりました。

これは立会手数料ってのが発生します。

この時売買契約の内容を全て説明され、
サインと印鑑を押します。


内容はまぁ、
「売買した時点で家から埋蔵金出てきても、
家が壊れても何も文句は言えないからね」
って感じの事が記されてる感じです。


この時の登記代と手数料は
14万くらい。

ブログに書いてあるので
また読んでいただけると嬉しいです
(^^)

その時に大家さんには土地代は現金手渡しでした。


つまり振り込みレベルの金額じゃないって事?
w

登記は
12週間くらいで完了しました。

結局80万ほどで契約完了という事ですね。

これが我が家購入の流れでした(^ ^)

不動産取得税
これで終わりと思うなかれw
今回、この金額で売買契約が
成立しましたが
それとは別に
不動産取得税というのが
家に届くんですよね〜。


いやぁ〜

何でも税金のせてきますよね
何で自分で買ったのに
国に税金取られなあかんのよって
突っ込みたくなります
w

そんな感じで
数ヶ月後に通達が届くので
暫しお待ちを。


知っておいて損なし情報

「裏金」
無事売買契約が終わったわけですが、
今回金額が破格だったんですね。

それで行政書士さんが心配してたのが
贈与税ってやつでして、
この購入した土地の
評価価格400万円だったんですよ。

それをこんな破格で売ると
「ん?安すぎない?何かあるんじゃない?」
って国税庁が疑うわけですね。

私と大家さんは全くの他人で、
大家さんの善意で大家さんが
金額を決めて売買契約をしたので
お互い「真っ白」だったので
何も問題はなかったわけですが、
これが身内同士だったり
どこかの社長と取引先の
どこかの会社とかって関係になると
裏金」が動いてるんじゃない?
って事で調べられちゃうみたいで
契約が成立しないらしいのです。

それは行政書士さんが税理士さんに
聞いて教えてくれたんですが。
世の中はそういう事も
裏で動いてるんですね〜。

恐ろしや恐ろしや。

「ストイックな不動産屋さん」
都会だとなかなか難しいかもですが、
過疎化が進んでる町とかだと、
「あそこの立地いいな〜。
空き家っぽいけど
借家とかじゃないのかな」
とか目に入る建物も出てきます。


そんな時はその町の
不動産屋さんに聞いてみると、
ストイックな不動産屋さんだったりすると
すぐ動いてくれたりします。

お年寄りが家の管理が出来なくて
放置する事も結構あるので
貸したほうがいいってところも
あるんですよね。

もちろん仲介料は発生します
自分の気に入った場所に住むなら
そんな事も頭の隅に入れとくと
いいかもですよ。